[上原ひろみ]上原ひろみちゃんのうんちくを語ってみた。

大の上原ひろみ好きの僕がひろみちゃんのすごいところとかうんちくを語ってみた。

12歳から今の道を決めていた。
12歳からプロのピアニストになることを決めていました。

日本の大学は普通の大学へ進学した。
日本では法政大学へ進み、中退してアメリカのバークリー音楽大学へ入学しました。

大学(バークリー音楽大学)での専攻は作曲科。
大学ではピアノを弾くことに専念していませんでした。これはピアノの演奏についての技術は自分でカバーできるからとのこと。

ジャンルやカテゴリーにこだわらない。
JAZZピアニストと言われていますが、演奏を聞くと喫茶店で聞くようなJAZZではなかったり、プログレシップとか言われたりします。ひろみちゃんとしては、そういう枠組みへの意識はないそうです。

ライブで演奏するのは自分で書いた曲。
ライブで演奏する曲はほぼ自分で書いた曲です。譜面は自分で全て書いているようです。

オーケストラの曲も書ける。
ひろみちゃんはYAMAHAの音楽教室に通っていたので、幼少時代はクラシックから入っています。大学時代にはオーケストラで使用される楽器の譜面も書いたことがあるようなので、プロになってからも何回かオーケストラと共演しています。

キーボードも天才的。
ピアニストとして名を馳せていますが、キーボード(シンセサイザー)のテクニックもすごいです。相棒のノードリード君はグランドピアノの上に載せてありますね。一時期、ピアノ+シンセ3つって時もありました。ひろみちゃんいわく、ギターの変幻自在な音に憧れてやってみたくなったそうです。

ライブスケジュールの管理や現地での交渉も自分でやる。
これは知っている人も多いと思いますが、飛行機のチケットやホテルの手配も自分でやっているようです。これだけ有名になったにも関わらず、信じられないですね。海外では当然トラブルはつきもので、飛行機が遅れたり、現地に行ったら楽器がなかったり、などなど、数多くのトラブルを経験してきています。日本では信じられないようなことを経験しているので、とても強いハートの持ち主です。

ラーメン好き。
これはファンの間では周知の通りです。ブログを見ると、その90%がラーメン屋に行った時の写真が載っています(嘘)

食べることが好き。
ラーメンも好きですが、食べ物の写真はブログによく載っています。ライブ前の食事はパスタを食べることが多いのだそうです。ちなみに、そんなひろみちゃんが苦手なものはアボカドとウニだそうです。

ピアニストは花嫁。
2007年にデザイナーのミハラヤスヒロさんと結婚されました。これはミハラさんのファッションショーで共演したのがきっかけです。今でもミハラさんのファッションショーとかで弾くことがあります。そんな、ひろみちゃんの結婚式は、丸の内のコットンクラブで行われました。ひろみちゃんはウェイディングドレス姿でピアノを弾いたそうです。

ここからはちょっと考察的な。

趣味は結構多彩だと思う。
落語をiPodに入れて聞いたりしています。爆笑問題の漫才も知っていたり、日本にいるときは日本のテレビを見たりしているようです。また、20世紀少年の漫画も読んでいて、大阪でライブをしたときは万博公園の前でともだちのポーズをとっていたりしています。あと、古い音源にはバークリー音楽学校時代の友達とファイナルファンタジー7のサントラを弾いたりしています。

ひろみちゃんは天然か。
MCを聞いていると、あーこの人天然かも!?と思った人は少なくないと思います。ただ、自分のバンドではリーダーであることを自覚しているし、ライブのスケジュールも管理しているし、とてもしっかりした印象があるのも事実。でも、タップダンサーの熊谷和徳さんいわく本人に天然と言うと怒るのだそうです。

昔のひろみちゃんは何かが違う。
情熱大陸のビデオを見ると、今のひろみちゃんとはとても印象が違います。デビュー後の一生懸命な姿とちょっと尖っているところが、何か今のひろみちゃんへと繋がったんだなーって思いますね。

英語を喋っている時は何かが違う。
要は、天然に見えない。

アメリカのジョージア州とグルジアを間違える。
アメリカのジョージア(GEORGIA)州とグルジア(GEORGIA)は同じ綴り。最初、ジョージア州でのライブのオファーだと思ってOKしたら、実はグルジア(ロシアの下の国)だったっていう話。これは、ボケをかまさなくても間違えるかもしれませんが、でも、この時の経験は強く印象に残っているようです。

日本のJAZZクラブに神出鬼没。
ひろみウォッチャーの僕の元にはいろいろな情報が届けられるのですが、よく目にするのは日本のJAZZクラブ(というか、ピアノが弾けるお店)に神出鬼没したりしています。突然「ピアノが弾けますか?」と電話がかかってきて、旦那さんと現れて弾きにくるそうです。日本での住まいは東京都内なようですので、都内が多いと思いますが、実家のある静岡のお店でも行くそうな。幸運なお店の方がブログで紹介していたりするのを結構見かけます。

実は、すごい人。
よく17歳の時にチックコリアと共演した、っていう紹介があったりしますが、あまりよい紹介とは僕は思いません。それは、この人天才だーっていう印象を強くしたいだけな気がします。チックとはアルバムを出したし、武道館でも一緒に演っているし、そっちを紹介すべきだと思う。ひろみちゃんが天才なのは事実だと思いますが、でもそれは練習に練習を重ねた成果だと思うんです。ひろみちゃんはあまり賞などにこだわりません。演奏することにかけています。その成果が今伴っているんだと思います。
アメリカのJAZZ界は日本よりもスケールや注目度が違います。ひろみちゃんは若くしてそのアメリカ(強いては世界)のジャズメンたちと共演しているっていうことがどれだけすごいことかー。

よく変態って言われている。
雑誌でインタビュアーの方に「変態」って言われることがあります。これは、ピアノが好きすぎてという意味での変態です。本人いわくちょっと犯罪的な・・・と言って嫌がっていますが、最後は納得しています。

もう2014年のスケジュールが入っている。
今は2012年ですので、2年先くらいまでのオファーが来ているということだと思います。これはひょっとしたら珍しいことではないと思うのですが、、、結婚しているし、家庭に入るというかそういう守りには入らない(というか、ピアノ弾きたい)っていうところなのでしょう。ただ、ファンとしては、ひろみ2世を見たい!!ひろみちゃんとしても、先のことは分からないと言っているので、突然ママになっているかもしれないですね。

ライブでの好きなシーン。
ライブでのラストは拍手の中、メンバーと肩を組んでお辞儀をします。ソロの時も、最後にピアノに手をあてながらお辞儀するんです。この時ひろみちゃんはピアノをメンバーとして一緒に肩を組んでるんだと思います。僕はこのシーンがたまらなく好きです。

ひろみちゃんの音楽について。
これは、いろいろな意見があると思います。あれはJAZZではない、とか、弾き方が激しすぎる、とか、弾き方を子供が真似する、日本人はみんなああやって弾くのか?、とか。ひろみちゃんは、音楽には好き嫌いがある、とか、一緒に共感できる人を世界中飛び回って探している、と言っています。これは、自分の音楽に批判的な意見があるというのをわかっているからだと思います。でも、仮に聞きに来てくれる人が1人だったとしてもひろみちゃんは喜んで演奏すると思います。

血液型。
ひろみちゃんはO型なんですねー。