[Webアプリ]WebSocketとGoogleMapsでリアルタイム監視マップを作る。その1。

結構簡単に出来る。
全国に複数ある工場の異常をリアルタイムに監視できるマップをWebSocketとGoogleMapsを使って作ってみたいと思います。

やりたいこと。
・全国の拠点(工場や事務所)で発生したイベント(警報、警告など)をWebSocketとGoogleMapsを使ってリアルタイム監視したい。

イメージ
Img20130315001252

実行画面

JSONとWebSocketのおかげ。
動作の仕組みとしてはモニター対象の各クライアントが送信したJSON文字列をサーバーが接続中のWebSocketクライアントにブロードキャストしています。
WebSocketなので、サーバーはモニター対象のクライアントをポーリングする必要はなく、クライアントはイベントが発生したタイミングでサーバーに情報を送信することができます。また、ブラウザもWebSocketセッションを張りっぱなしなので、ブラウザリロードなどの必要はありません。まぁ、セッションが切れないという保証はないと思いますので、その辺の考慮は必要ですが。。。

GoogleMapsAPIの使用方法については、下記のサイト様を参考にしました。このサイト作った人ほんとすごいですよねー。

ドットインストール – Google Maps API入門
http://dotinstall.com/lessons/basic_google_maps

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