[上原ひろみ]Solo@BlueNoteToKyo 2日目2nd!

開場2時間前で60番台。
19:40の開場でしたが、2時間前に整理券取りに行って60番台。完全にのろまりました。あーブルーノートはもう何回も行ってるのにー。

食事のオーダーはOneNightSpecial + オリーブがいつもの定番です。この日のOneNightSpecialはひろみちゃん考案の「春爛漫」。ライブのMCでもちゃっかり宣伝していました。

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とりあえずセトリ。
1.トムとジェリー(Another Mind)
2.シュー・ア・ラ・クレーム / Choux a la creme(PlaceToBe)
3.マイ・フェイヴァリット・シングス(Beyond Standard)
4.古城、川のほとり、深い森の中(Spiral)
5.Haze(Voice)
6.ラプソディ イン ブルー(アルバム収録なし)
Ec.タイム・アウト(Time Control)

間違ってるかもしれないですが、後日、BlueNoteTokyoのホームページに正式なものが掲示されると思います。

PlaceToBeのソロライブよりもアグレッシブに感じた!
PlaceToBeの時と違うのは普段はバンドでやる曲をソロでやっているところ。ドラムやベース、そしてオーケストラまでもピアノ1台で表現するというのだからアグレッシブな演奏に!ラプソディインブルーはタップダンサーの熊谷和徳さんとの共演が強烈に耳に残っていて、心臓が飛び出そうなくらいドキがムネムネしました。熊谷さんのタップ音が響き渡っているようでしたね。
当然お客さんもノリノリ♪東京のお客さんはよくわかってらっしゃる人が多い。

トリオとソロ。
トリオのライブはベースとドラムが加わるので、ライブの迫力はソロよりも大きいです。ソロの場合はひろみちゃんは1人、そしてピアノだけ。でも、トリオのライブに負けるといったらそんなことないんです。ひろみちゃんが頼れるのはピアノだけ、観客が聞くのはひろみちゃんの演奏だけ。ピアノ1つの音に集中できるソロならではのいわば「特典」のようなものが味わえます。ひろみちゃんサイコー♪

2013-03-23 19.35.38

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