[雑記]Androidケータイで安全運転サポートアプリSafety Sightを使ってみた。

たぶん、テレ東のWBSで放送されていた損保ジャパンと日本興亜損保の車用ケータイアプリ セーフティサイトのレポ。

これをインストールした携帯を車のダッシュボードに設置すると携帯のカメラを使って危険察知やドライブレコーダ的な役割をしてくれる。運転診断やGPSを使用してどこで危険な運転が起こったかなどを表示してくれちゃったりする。これがただなのはいいところだけど、やっぱりカメラの認識とかは携帯の機種などによる誤差などがあるのも仕方ないのね。あと、最近の携帯じゃないときつい。しかし、無料だし試してみるのは面白いと思います。

安全運転サポートアプリ Safety Sight – Google Play
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以下、Galaxy S(SC-02B)の使用感。
・カメラの認識が余り正確ではない。信号待ちで前の車との距離が明らかに違う時がある。
・あきらかに信号待ちをしていて、前に車が居ないときなのに「ピーピー、発進確認」とか警告を言う。
・暗い時は前の車を認識しない。
・アプリが重い。スマホのスペックが必要。
・アプリが落ちることが度々。。これもスペックの問題か。
・電池のヘリ早すぎワロタ。常にカメラ+GPSを稼働させているので充電しながらでないときつい。
・電池熱すぎワロエナイ。これは初めての見たのだけど、電池が熱すぎ警告でた。たぶんOSが出しているものだと思う。

全般的に、スマホのスペックやら、カメラの相性やらがありそう。無料アプリにしてはなかなか面白くて、試してみる価値はあると思います。最近出てるスマホなら快適なのかなぁ。あと、ダッシュボードに横向きに固定するスタンドはiPhoneなどの横幅が小さめのは結構あるのだけれど、iPhoneよりも幅が広い携帯用のスタンドは商品数が少なかったよ。最近は液晶の大型化が進んでいるからスタンドも広いやつ出して欲しいところ。

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